素敵な家にするためには苦労もあるもの!家づくりの苦労エピソード

無理やり決めず保留するのも重要!

せっかくの注文住宅ですから、自分の思い通りに、理想の家を作りたいと思うものです。しかし、現実はそんなに甘くは行きません。まずは、コストの面です。やはりよいものは値段は高くなります。何でもかんでもすべて取り入れる、ということはできません。また、法律やスペース等の制限がありますし、また期限も定められています。
決めることは数限りなくありますが、すべてがスムーズに決められるわけではありません。1つずつクリアーしていく必要があります。どうしても迷うところ、妥協点が見いだせないところは、無理やり決めるのではなく、いったん保留にする勇気も持ちましょう。一方的な希望や意見だけでなく、もしこうしたら…複数の視点から検討したいものです。

家を育てるという選択肢

家が建ち、引き渡しが終われば「完成」というわけではありません。家は、そこに住む家族と一緒に育っていくものです。
ここの壁紙はこうした方が良かったな、家具の向きは変えたほうが良かったなど、実際に住んでみると色々と不満や不具合も出てくるエピソードを聞くことが多いです。最初からパーフェクトを目指すと、本当につらいものです。書類だけではイメージもできませんし、毎日のように建築中の家を見たり、チェックしたりと、やることは山ほどあります。あとから絶対に変えることができない基本構造以外は、あとから手直しをしたりアレンジしたりすることも、保険として心の横に置いておきましょう。あまりに自分を追い詰めすぎると、家づくりが辛いものになってしまいますよ。

建築デザインを決める時のポイントとして、優秀なデザイナーの経歴を確認することはもちろん、具体的な施工事例に目を向けることが大事です。

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